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英語ってなぁに??

英語ってなぁに??

そんなシンプルな質問に皆さんはなんと答えますか?

 

“言葉” ですよね!

 

では、言葉って何ですか?

 

「人と話をするときに使うもの!」

「自分の気持ちを相手に伝えたいときに使うもの!」

「しゃべるのに使う!」

 

小学生ほど的を射た答えを返してくれる。

 

だったら、どんな練習の仕方をすればいいのか分かりますよね?

 → 声に出して練習! 音読が重要ですよ!

   Fitの生徒さんたちは、英語の練習の際はみんなしっかり声に出して練習です。

   和文英作も、書くこと重視ではなく まずは全て口頭英作です。

   単語ごとでボソボソ細切れにするのではなく、文章としてとらえられるように。

 

どんなスキルが求められているのかも分かりますよね?

 → コミュニケーション英語です!

   Fitの生徒さんたちは、小学生も含めてまずは中学3年分の教科書まるまる暗唱します。

   語彙力を増やすために、単語をガンガン暗記します。

 

話し変わりますが、中学1年生の子に

「 a と an   なんで2つあるの? 」

と尋ねると、

「普通は a だけど、母音の前は an を使う。」

と優等生な答えを返してくれました。

 

で、「何でそうするの?」と突っ込むと

「学校の先生がそう言ってたよ!」

なんだそれ・・・ まぁその先を教える先生もいないか・・・

 

どちらが言いやすい??

a apple (ア アッポォ-)

an apple (アン アッポォ-)

「どっちも普通に言えるよ。」

ですよね。単語後と区切って読んでると普通に読めちゃいます。 

 

では繋げて一息で読んでごらん。

a apple (ア・アッポォ-)

 なんか つんのめってしまいますね。

an apple (アナッポォ-)

 こちらだとこんな風に読めちゃうんです。

 読みやすい! 話しやすい! 

 ストレス無いですよね~。

 

 

the も子音の前では[ðə(ザ)]

    母音の前では[ði(ジ)]

と読み方が変わります。

これも読みやすい、話しやすい からですね!

 

複数形や三単現の s の発音の違いなんかも

理由は同じです! 

 

言葉は話すためのツールです。

文法も言い方変えれば、話しやすくするためのルールですね^^

 

さて

「マクドナルド」

皆さんはどう言ってますか?

「マクド」ですか? 「マック」ですか?

「お昼にマクドナルドに食べに行こう!」なんて言いませんよね。

喋り辛かったり、面倒くさくて短縮したり、省略したりしますよね。

 

英語でも同じ理由で、短縮したり、省略される言葉はたくさんあります。

mathematics ⇒ math (数学)

hippopotamus ⇒ hippo (カバ)

what is ⇒ what’s 

とかね。

言葉を話す人間 考えること同じですね~~

 

 

長くなっちゃいましたが、

 

英語言葉

⇒ 話すためにある 

  → しっかり声に出して練習!

 

⇒ コミュニケーションのため 

  → 細かいこと気にしすぎないで自分の気持ちを伝えようとする!

  → テンポ、瞬発力が大切! = 多くの語彙・文章を暗記してしまう!

 

※ 文法は話をしたり、コミュニケーションの際にイメージを膨らましやすいようにするためのルールみたいなもの。

 

FITでは語彙力や基本例文をガンガンに暗記できるシステム、指導法があります。