5歳の誕生日を迎えて学びも加速。ひらがなの学習から始めいたなっちゃんも『読む』ことはもはやお手の物。
『読む』ことに自信が持てるようになって自読考の学びもますます加速です。
物語の学習でも自ら読んでしっかりと解答。

問題にはなっていない人物の感情や場面の様子を尋ねてもしっかりと自分の考え、イメージを話してくれました。
終了の時間が近づいても、「あと2枚だから最後までする。」

書き順を誤ってしまった漢字は自分で考えてすぐに練習に移る。
自分で考え行動ができる。能動的な学びと姿勢。
「先生、今日は頑張ったから一緒におうちまで歩いて帰って」

教室ではお喋り時間ではものたりず帰りは一緒にお喋りしながらお家まで。
道々、目にした看板やポスターのひらがなや漢字を見かけては声に出しながら読み上げてくれました。
私は『字が読めるよ!!』『すごいでしょ!』そんな本能的なアピールを受けて
「もう、文字でなく言葉として綺麗に読めるね」と伝えると、
「なっちゃん、もうひらがな読めるもん! カタカナも読める! 漢字も今日 書けたでしょ」
自信満々に話しながら優越感に浸っていました。

学びのはじめは、言葉からですよ!!
人間も動物。しかも保育期の最も長い動物。
子供たちの行動、マインド、成長は本能に左右されます。
その本能が必要と感じるのがコミュニケーションをとるのに必要な「ことば」なのです。

昔の学びで言われた「読み・書き・そろばん」よく言ったもので
学びの基本、人としての本能が求める順番は『読みたい』そして『書きたい』、
そのあとに論理的思考の欲求からくる『数』への興味が来るのです。
ですので算数やそろばんの学びはこのタイミングからですね。

よって習いごとの順番も一番最初は『国語』ですよ!!

特に幼児期のお子さんには絶対です。

 

正しい国語の学習に必要なもの

→自分で読み進めわかる教材
→没入してしまえる教材
→先が見え、目標の持てる教材

=自読考®が可能なスーパー教材

スーパー教育®で実践される自読考®(自分で読んで考える)による学びでは
子供たちには、待ちの姿勢はありません。
受け身ではなく、能動的。
自読考®で学び続けるからこそ、誰にも頼りません。
困ったときには、どうしたら良いのかも考えられる力がついています。
「ひらがな」から始まり「大学受験までの国語」の学びを1本に並べておりますので、
ゴールの見える学び、目標を立てられる学びになっています。

そして、もう1つ、最も大切なものがあります。

それは、安心できる環境
つまり学びの場であり、見守り応援してくれている人なんです。

幼児期の子供たちは集中し、学びに没入すればするほど
ふと我に返ったとき、そこが安心できる空間であると感じられると
すーっとまた、学びの世界に入れるのです。

そんな最も安心できる環境はいったいどこだと思いますか。

06-6995-3508

寝屋川市(香里園)、守口市(高瀬・大日)、枚方市(香里ケ丘・くずは)にある個別対応指導の学習塾FIT。スーパー飛び級学習で幼児から小学生、中学生、高校生までしっかりと自立して学べる人間へ。

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