Oops! It appears that you have disabled your Javascript. In order for you to see this page as it is meant to appear, we ask that you please re-enable your Javascript!

HOME > 塾長ブログ > くずは校 > 大切にしたい幼児期の学び (SKPの幼児教育)

塾長ブログ

一覧へ戻る

大切にしたい幼児期の学び (SKPの幼児教育)

3歳から国語・算数のお勉強を始めるSKPの幼児教育とは、何なのか!?

インターネットやSNSの普及、外国人労働者の急増、機械化や人工知能の発達などで、こどもたちの未来は、大きく変わろうとしています。社会を生き抜く力は、時代と共に変化します。だから、その力を育む教育も変わります。SKPの幼児教育(根っこ)は、変わりゆく、これからの社会を生き抜くために必要なリーダーとしての力(圧倒的な学力や能力や資質)を、スーパー教材と新たな教育手法で、こどもたち、一人一人に、身に付けさせます。

次世代のスーパーリーダーを目指す少女

これからの知育教育に、求められるのは、各界を牽引するスーパーリーダーの育成です

文科省は、2020年に完全実施される新学習指導要領で、リーダーとしての資質である 《自ら課題を見出し、周囲と協力して解決する力》 の実現を図ります。 また、それに合わせて、センター試験を、難易度を上げ、思考力、判断力そして表現力を問う大学入学共通テストに代えます。 さらに、2014年には、グローバルリーダーの育成のためのSGH(スーパーグローバルハイスクール)を指定しました。 文科省は、今回の改訂で、本気で、次世代のリーダーの育成に向けて動き始めました。

「人」と「学び」の根っこ教育は、小学校では、遅すぎます

風雪に耐え、凛として立つ大木は、長い時間の中で、地中に太い根を張っています。 同じ様に、スーパーリーダーも、こどもの頃に、いずれ太い根となる「人」と「学び」の根っこ教育が必要です。 「人」の根っこ教育とは、主体的な行動や考えの基となる「自立」とコミュニケーション、人間形成、そして、すべての学習の基盤である母語(国語)の確立を実現する教育です。 一方、「学び」の根っこ教育とは、学習に向かう姿勢やモチベーションや「読む・聴く・書く・話す」などの学習の基礎能力を育む教育です。 これらのベースの教育は、公教育では行われません。 それに、全員が勉強を始める小学校に入ってからでは遅すぎます。 「お勉強」は、人に合わせる必要はありません。 スポーツや芸術の取り組みがそうであるように、成長が著しく、素直で、言動が一致する幼児期に始めなければいけません。

教えない次世代の学習法「自読考」は、幼児を「学び」の世界に、引き込みます

わからないこと、知りたいことをネットで検索する。 そうして、分かれば、嬉しいし、楽しいです。 勉強は、「知る・分かる」の連続です。 だから、楽しくないはずがありません。 しかし、もし、それが、楽しくないものになるとしたら、それは勉強の方法が間違っているからです。 幼児期のお勉強で大事なことは「押し付けない」こと、つまり「教えない」ことです。 SKPの根っこ教育では、こども達は、スーパー教材を用いて、自分で「読み」そして「考える」、自読考でお勉強します。 自読考による「知る、分かる、そして、できる」で、進めるお勉強は、大自然の中をドライブするようなものです。 渋滞がなく、信号もない山なみを駆け抜けるスカイラインでハンドルを握れば、快適に運転を楽しむことができます。 勉強も同じです。押し付けられない(教えない)こどもが自分の力で(自立して)、読み、頭の中で自分だけの授業を展開し進めて行く、そして、新しいこと、知らないことが、自分のペースで、次々と展開し「それを、知り、分かる」ことは、面白く楽しいことです。 

「自読考」は、学びの概念を変えます

押し付けられない、自分で進める自読考学習は、主体的で積極的な深い学びを実現します。 興奮し、熱中します。 だから加速します。算数や数学なら、普通のこどもが3倍、4倍速で学習を進め3学年以上の先取り「スーパー飛び級®」を楽々と実現します。 また、自読考による自立した学習の成功体験の積み重ねは、自己実現力(自分のやりたいことを、自分で見つけ、そして、自分でやる)を高め、自己肯定感や自己効力感を強め、「これをやりたい。自分ならできる!」 と、勝手にスイッチをいれてトライするようになります。 それは、学習だけでなく生活習慣的な自立をも促進します。 「その気になり(主体的に)行動する」これは、幼児のお勉強で、最も大切なことです。

学びの基盤となる母語(国語)の開始適齢期は、3歳です

幼児教育で、自立教育と同様に重要なのは、日常のコミュニケーションだけでなく人間形成に重要な役割を果たす母語である日本語の確立です。 母語が、発達するのは1歳から5歳と言われています。 その中でも、3歳から5歳の間は急激に発達します。 そして、この時期に習得した言葉を土台として、すべての学びの理解力や新しい大学入試で試される思考力や判断力や表現力が広がっていきます。 日本語(国語)の学習開始は、小学校に入ってからでは遅すぎます。 お稽古事も良いですが、幼稚園に入ったら、きちんとした国語のお勉強を始めるべきです。

7歳までに、できるこどもが持つ学びの姿勢が、完成します

学習の習慣性や自立による探求心からくる主体的で・対話的で深い学びを含めた、できるこどもの持つ学びの姿勢(基礎の学習能力や資質)の習得は、「自分」を持ち始める小学生では、ましてや思春期を迎え自己が完成する中学生では、なかなか自分を変えることは難しく、身に付けることはできません。 これらは、言動が一致する3歳~7歳までの間に完成させるべきです。 したがって、お子様の輝く未来を学力に託すのあれば、皆と同じように小学生に成ってからお勉強を始めては遅すぎます。 幼児時期こそ、日常生活習慣から切り離すことのできる「お勉強」の中で、個人として適切な距離を持って向き合い、人としての成長と学びの姿勢の習得を実現させます。

 

⇒ 11月11日(日)くずは校にて、 SKPの目指すところを公開説明会で 一気にご披露いたします。

  詳細はこちらを。 https://www.fit-kids.jp/skp-open-kuzua/

 

⇒ スーパー教育トライアル

試されてみませんか、お子様の「お勉強」の適性を!こどもたちは、すでに「学び」たがっています。そして、学ぶことで、大きく成長します。人には、本能として「学び」の原動力である知的好奇心があります。そして、それは幼いほど強いものです。優駿塾では、こどもたちの「学ぶ意欲」を最大限に引き出す、自分で読み考えることで学習が進むスーパー教材を使って、自分のペースで楽しさと興奮に満ちた学びを実現します。様々な能力の獲得には、それぞれ最適な時期があります。お子様は、すでに「学び」の適齢期に入られているかも知れません。スーパー教育トライアルで、ご確認ください。「個性としての学力」の先に、お子様の輝く未来を感じていただけると思います。

トライアル内容 スーパー飛び級の算数の学習を 90 分行っていただきます。
費用 3,000 円(税別) 費用は、入塾金に充当されます。

日時等はお電話でご相談ください。