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瞬時に使える英語力を鍛える

昨日は、久しぶりに守口本校にて中学1年生は英語の集団授業。

普段は個々の成長に合わせ、学習範囲は様々ですが、

期末試験も近いこの時期は、文法や語法の整理と習熟、

それに瞬発力のある実践的な英語力を身につけるために

口頭での英作をどんどん展開します。

 

実用的な英語力を身につけるうえで、もはや文法を気にしすぎる必要はないのですが、

中学生ともなると、ただ漠然と覚えるだけでなく、情報の整理力、理解力を活かすための

武器として文法も一通り確認します。

 

今回の試験範囲では、

① 一般動詞の3人称単数現在形の場合の活用

 →  したがって動詞全般の復習と整理が可能

② 前置詞の利用

 前置詞については、中学校レベルではかなり漠然と

 ただ意味を覚えさせられているだけになっていることが多いので

 それぞれの前置詞の持っているイメージの把握。

 前置詞句としての役割の確認

 → ここで形容詞(句)や副詞(句)の役割の確認もします。

③ 疑問詞の利用

 → 疑問詞を名詞として、形容詞として、副詞として使うそれぞれ場合の整理

 → 疑問詞が主語になっている文と目的語になっている文の違いについての比較

 → 代動詞についての理解

など、一気に集中して学習し、持っている知識を整理していきました。

もちろん、断片的な知識としては身につけているので、その整理をどんどん発言してもらう中で進めていきます。

英文法の整理

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

② <前置詞について>

The beautiful bird is on that tree.

The bird on that tree is beautiful.

 

2つの文章、似ているようで違いがありますよね。

特に前置詞句の持つ役割が違っています。

これらの点を学校では、比較説明がほぼされません。

特に1年生の間は何もと言ってもいいかもしれません。

この2つの文章を同時に出すことで、生徒たちは比較し

その違いを考え理解していってくれます。

和訳したときの違いだけでなく、前置詞句の役割の違いから

付ける位置の違いなども。

 

③ <疑問詞の文章>

Who do you like?

Who likes you?

 

上記の2つの文書も同時に提示し

生徒たちにその違いを指摘しあってもらい理解を深めていきました。

まぁ、学校ではしない話ですので、考えているのが楽しそうです。

似ているだけに、あーだ、こーだと意見を出し合い賑やかに^^

 

ちなみに答え方も違うんですよ!^^

 

 

中心的な文法の比較整理などを終えた後は、

教科書内容の口頭英作です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

教科書の内容を日本語訳したものを、口頭で英語にしていきます。

ただし、教科書のものとはところどころ単語は変えています。

なぜか、、、

FITの生徒たちは教科書の英文はすべて暗唱しています!!

なので、そのままでは面白くありません^^;

さらに、この練習の中で熟語など語法も身につけてもらうために変えています。

 

FITで育成していく英語は、使える英語です。

つまり、瞬発力のある英語力です。

そのために、口頭英作の際は重要な語法のメモ以外はほぼ書くことはなく

どんどん口頭で英訳していきます。 

主語を変えたり、肯定文から否定文や疑問文に変えたりなどもしながら。

 

しかし、参加している生徒さんたちはみんな

教科書の暗唱頑張ってくれているので

皆どんどん手を挙げて、積極的に英訳してくれます。

中には、我慢できず挙手する前から話しだしたり^^

 

自信があるからこその積極性!

すばらしい!!

2Unit分も 1時間かからずに終わりました。

僕が話を脱線させなければもっと速くできたんだろうけれども^^;

 

今日頑張った分は、次回授業までに

今度はノートに筆記してきてもらうので採点も楽しみ^^