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毎日学ぶ~自らを高めるため・楽しいからこそ止まらない~

飛び級特進スクールFITは、

12月26日から冬期休暇期間中ではあるが

希望者は朝から追加学習をお受けしています。

 

2020年度最終日の12月31日

高校受験を控えた受験生のためにと

大晦日も教室を開けていたのですが

朝から来たのは、

小学生に、年中さん。

 

しかも予定には入っていなかった^^;

 

強制もしていない。

飛び級特進スクールFITが推奨している

『毎日学ぶ』をまさに実践し、習慣化してきている。

 

幼児期の“学びたい”という欲は、本能である。

だからこそ、止まることなく

学びをぐんぐん推進させる。

朝教室に来る前にも自宅で

100ます計算(たしざん)をしてきたようで

準備運動もばっちり!

日々タイムが伸びていることを

見せたくて伝えたくて 仕方がないよう。

夢中で説明してくれた。

 

本能のままに、夢中で学ぶ妹さんに対して

5年生のお姉ちゃんは、

中学受験に向けて、

TLTを利用した暗記道場で

社会(地理)を徹底暗記。

同じく5年生のななちゃんは

冬休み中に小学生の算数を修了させる勢いで

自らどんどん学習を進めている。

 

お母様からのメールにも

「算数がグングン進むことに喜びを感じているのがわかります」

と。

 

周りの人間が気付くほどに

自信と喜びを感じて学び続けてくれています。

 

教室でのやりとりも、

学習開始当初とは違い、

「できたよ」

 ―「よし!」

「全部わかったよ」

 ―「さすがだね」

 

学んだプリント見せてもらいながら

短い言葉のキャッチボールのみ。

表情を見れば、学んでいるときの雰囲気を見れば、

それ以上の介入の必要がないことがわかります。

 

そんな、お姉ちゃんに負けじと

学びをスタートさせた2年生の妹さん。

『読む』とは何か、どうすることなのか

今、必死に『読む』ことと向き合いながら

学びを進めてくれています。

 

初めは、小さな歩幅でも

1つ1つ学ぶ術を身につけ、

学ぶ喜びを感じながら

進めてくれていることが

頼もしく見えます。

 

自立して学ぶ姿は

小さな小学生であっても、

幼児さんであっても

大きく見えます。

 

帰り際、

「明日も来る~~!!」

と、元気に宣言して

5歳の女の子は

お姉ちゃんと、お母さんと

帰って行きました。

 

ということで、

2020年飛び級特進スクールFIT

最後まで教室で学んでくれたのは

5歳の年中さん。

そして、どうやら

2021年 最初に教室に来て

勉強を開始するのも

5歳の小さくも大きな女の子になりそうです^^

 

年末年始のお忙しい中でも

ご協力下さっているお母様には

感謝でいっぱいです。

ありがとうございます。