寝屋川市(香里園)、守口市(高瀬・大日)、枚方市(くずは)にある幼児から小学生、中学生、高校生まで一貫したスーパー教育Ⓡを行う学習塾とそろばん教室

スーパー飛び級の秘訣

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スーパー飛び級®学習

スーパー飛び級®の秘訣

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スーパー飛び級学習を実現する Super 教材と次世代の教育法

 「飛び級」と聞くと、特別な才能をもつ一部の子どもの話だと思われるかもしれません。
しかし、スポーツや芸術のように生まれ持った身体的・感覚的資質が強く影響する分野と異なり、学びの世界には“再現性”があります。
正しい順序で、正しい方法で、正しく設計された環境を与えれば、3学年以上の先取り学習 ― スーパー飛び級® ― は、誰にでも実現可能です。
 その実現を支えるのが、次の3原則です。

■原則1■  自由闊達な学び × 端緒の教育 × 自立促進

1. のびのび学ぶから、学びが加速する

 強制的な勉強は、短期的な成果を出すことはあっても、長期的な伸びを支える力にはなりません。逆に、子どもが自分の意志で学びに向かうと、習得効率は驚くほど高まります。
 FITでは、子どもが「やりたい」「もっと知りたい」と思える環境づくりを徹底しています。

 スーパー教育®が目指すのは、子どもが自ら進んで学ぶ状態の確立です。
そのためにまず行うのが「学びの端緒の教育」です。

2. 端緒の教育(学び始めの教育)

 「始め半分」という言葉があります。 大学受験まで答えのある世界である以上、最初の学び方がその後の到達点を決定します。 スーパー教育®では、初学段階において次を徹底します。

  • 正しい読み方
  • 正しい覚え方
  • 正しい表現方法
  • 知識の活用方法
  • 思考の整理方法

 この“学び方”を習得することで、幼児であっても高度な国語・算数の学習が可能になります。
 飛び級のカギとなるのは、量の問題ではなく、「質の高い始まり」の教育なのです。

3. 自立促進

 スーパー教育®では、完全自立学習「自読考®」や「自立採点」により、子どもたちは、リーダーとして不可欠な資質である「自立心」を育みます。

  • 自分で読む
  • 自分で考える
  • 自分で解く
  • 自分で確認する

 この循環が確立されると、子どもは他者依存から脱却し、「自立心」が育ちます。

自立が確立すると、

  • 主体的な学習意欲が高まる
  • 習得効率が飛躍的に高まる
  • 家庭学習が自然に回り始める(「毎日学ぶ!」の実現)
  • 学習時間が安定確保される
  • 保護者の負担が軽減される

その結果、学びと成長は無理なく加速していき、スーパー飛び級🄬を実現するために必要な学習時間の確保が容易になります。

飛び級を可能にする最大の要素は、能力ではなく、『自立』なのです。

■原則2■ 国語力の強化

飛び級というと算数・数学の計算力が注目されがちですが、スーパー教育®は国語力を基盤とする飛び級です。

1.  母語の確立が脳を育てる

 幼児期は母語獲得の黄金期です。 幼児期に言葉をしっかり身につけることは、「人としての土台」「学びの土台」を育てる最重要ポイントです。 言葉は単なるコミュニケーション手段ではなく、思考そのものなのです。 

  • 言葉で理解する
  • 言葉で整理する
  • 言葉で説明する
  • 言葉で再構築する

 スーパー教育®では、この自然な言語獲得力を最大限に活かします。

2. 読解力とは「読み・描き・考える力」

 スーパー教育®における読解力とは、単なる文章理解ではありません。

  • 読む
  • 描く(イメージする・図式化する)
  • 論理的に考える

 という思考プロセスそのものです。

 この高度な読解力があるからこそ、

  • 数学の定義を本質から理解できる
  • 定理を応用できる
  • 抽象概念を扱える
  • 文章題を正確に解ける

 幼児であっても、何学年も先の国語・算数を自力で進めることが可能になります。
 計算力は後から伸ばせます。 しかし、読解力の土台形成には時期があります。
だからこそ、国語力を最優先に据えています。

■原則3■ スーパーカリキュラム ―小学校から大学入試までを一本で設計― 

飛び級特進スクールFIT

1. 「ゴールから逆算」した設計

 スーパー教材は、小学校内容から大学入試対策までを一本の道で設計しています。 ゴールが明確であるため、途中で「歯止め」がかかりません。

2. 小学校内容

総学習量:約1,790日分
(国語約950日・算数約840日)

1日10〜15分で進行可能。
毎日1日分進めれば約2年半で修了。年少から始めれば、小学校入学前に修了も可能です。

. 中学校内容

総学習量:約690日分
(国語約360日・数学約330日)

1日1教科ずつ交互に進めても、2年以内で修了可能。小学2年生で中学内容修了も現実的です。

4. 高校内容

総学習量:約1,010日分
(国語約510日・数学約500日)

交互学習で約2年9カ月。
小学6年生前に大学入試レベルへ到達可能です。

5. 飛び級の本質的メリット

  • 中学受験対策に余裕を持てる
  • 中学入学後すでに高校内容修了
  • 常に上位成績を維持
  • 心理的余裕が生まれる
  • やりたいことに挑戦できる

スーパー飛び級®は、競争を早める教育ではなく、人生に余裕を生む教育です。

スーパー教育®で行う学びは、計算分野や基礎レベルを消化するだけでなく、すべての学習項目を都度の復習トレーニング、応用トレーニング、学年総復習や模擬テストなど難関校受験レベルで学び、修得できます。

スーパー飛び級®は、特別な才能を前提にしていません。

  • 正しい学び始め(端緒の学び)
  • 徹底した国語力強化
  • 自立学習の確立
  • ゴールから逆算した設計

これらが揃えば、子どもの可能性は飛躍的に拡張します。
教育は、才能を選別するものではなく、可能性を設計するものです。私たちは、その設計を行っています。

そして、これらの『毎日学ぶ』、学びの習慣化を実現させることができるように保護者様向けにその寄り添いを紐解いた 保護者力検定研修 をご用意しております。

 

国語の教育
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 確かな母語の確立から難関国立大学受験で問われるハイレベルな国語力(語彙力・読解力・文法・表現力)までを一貫して育成することができます。 併せて人を育むのも国語教育です。

国語の学習は、「読む、覚える、推理・推測する、応用する、分析する、判断する、創作する、表現するなど」すべの教科の学習の要素を含みます。読解力の向上は、すべの教科の学びの質を変えます。
また、物語の読解を通して得られる疑似体験により、いろいろなことを感じさせ、想いを持たせます。さらに設問により主観を入れずに人の思惑に即して考えるなど豊かな人間性や大きな人間力、教養や品格を育み、日本人としてのアイデンティティをも確立させます。

国語教育は、令和のリーダーを育むことを目的とするスーパー教育®の根幹です。国語の学習で、こどもたちのリーダーとしての資質と能力を開花させます。

■小学校国語【読む・書く・考える】

あらゆる教科の学習に影響を与える国語力は、幼児~小学生時の学習で決まります。

一度身につけた国語力は落ちませんし、「リーダーとしての三つ子の魂」を育むのも国語です。国語の学習こそ、きっず期の学びの最重要点です。
国語力すなわち語彙力や読解力、筆記力等は、あらゆる教科の基礎学習能力となります。そして、それらの能力のベースは、母語の確立する幼児から論理的な思考を始める小学校時代の国語の学習で培われます。

また、共通テストで求められる思考力・判断力・表現力の基盤も同様です。中学校や高校で、国語を苦手とする生徒は、大半が小学生の時にきちんとした国語の学習をおこなっていません。

国語は、確かに勉強しにくい教科ですが、スーパー飛び級®では、国語力を、自分自身で「読み、書き、そして考える」という国語学習の王道を踏まえた教材で、小学1年生から小学6年生範囲まで、語彙、文法、長文読解、作文とスパイラルに系統立てて学習します。それにより、他の教科の様にその能力を確実に磨き上げていくことができます。

* 中学入試問題も含めて学校の授業からすればずいぶん高度な内容を学習しますので、国語が苦手な生徒は、1,2年学年を下げて学習を始められることもあります。

■中高国語

中学校国語、そして、高校国語では、小学校国語で習得した国語力をさらに高度にバランス良くレベルアップします。そして、高校受験対策および大学受験対策では、受験に備えて基礎力の確認・充実と受験に必要な実践力を、過去問演習を通して養成します。

高校国語では、現代国語だけでなく古典(古文・漢文)も、高校で学習する内容から大学入試過去問演習まできっちり仕上げます。

 

■国語読解演習【スパイラル演習】

国語、特に読解力は、勉強しにくい教科だと言われますが、スーパー飛び級®では、読解力を構成する18項目(①語彙力 ②指示語 ③接続語 ④語句・文補充 ⑤理由吟味 ⑥具体内容 ⑦表現など)をスパイラルに演習することで段階的に向上させます。

あらゆる教科の学習の基礎となる論理的な読解力(考え方)も、自分自身で読み、書き、考え、理解する国語の学習を通して身に着けられます。

算数・数学の教育

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 算数も数学も時間の確保と習得効率の向上で積極的な飛び級を促進させます。

論理的な算数・数学の学習で大事なことは苦手意識をつくらないことです。苦手意識を持つと理解(input)と応用・抽出(output)が困難になります。逆に得手意識を持てれば楽に楽しく学習を進めていくことができます。だから、飛び級の学習効果が最も顕著に表れるのは算数と数学です。答えのある(解き方が分かっている)算数・数学は、飛び級すれば、「誰でも、優等生!」になれます。

■算数【正しい学習法と姿勢の啓発と躾】

算数教育の目標は、中高数学の学習を支える確かな四則計算力基本的な数量関係の習得、そして、論理的な教科の正しい学習法積極的な学習姿勢自立したたくましい人間力を身につけさせることです。

確かな計算力
計算力は、数学の基礎体力です。算数や中学数学だけでなく高校数学も常に毎回の学習の中に計算トレーニングの時間を組み込み込むことでサビつかないようにします。
計算トレーニングは、スーパー教材の独自システムで目標設定と記録が個々に設定、記録されます。

② 数量関係の習得
規則性で解く数学と違って、算数は身の回りの物理的な事象を肌で感じ(描き)ながら数量関係を理解習得します。そのために意味もなくパターン学習するのではなく、まず身近な出来事や事柄を読み、そこから言葉の定義を覚え理解を進め深めてていきます。

③ 正しい学習法
論理的な教科の正しい学習法とは、まず、事前に問題とその解法を頭の中に分類ストックしておきます。そして、出題された問題を分析し(仮定と結論を押さえ)ストックされた問題と比較検討し適切な解法を選んで問題を解く、この一連の流れを演習でスムーズにすることです。

④ 積極的な学習姿勢
飛び級により得られる得手意識やプライドが積極的な学習姿勢を生み出します。

⑤ 自立したたくましい人間力
自立学習の成功体験の連続が、自己肯定感や自己効力感、そして、自己実現力を高め自立心を育みます。その意味でも、答えがはっきりする算数の自立学習は、リーダーとしての成長に欠かせません。

■数学【ハイレベル予習】
〔中高数学の教育目的〕
● 先取り学習による圧倒的な学力
 ➢「数学は、誰でも優等生!」を実現する
 ➢ 主体的な深い学びを実現する数学に対するプライドを育成する

● 完全自立学習自読考🄬で行う人間教育
 ➢ めげずにチャレンジを続けるタフな自立した精神を鍛え上げる
 ➢ 未知なるものに積極的に挑む勇気と自分に対する信頼を築く
 ➢ 自らの判断に自信をもって行動できる決断力を育む

答えのある(解法が分かっている)大学受験までの数学は、スモールステップで懇切丁寧な教材があれば自分で学びを進めていくことができます。したがって、数学は高校で8割が難民になるといわれていますが、最低基準に合わせた義務教育のカリキュラムに惑わされずに自分のペースで飛び級を進めていけば逆に武器にすることができます。

■数学【学力再生】
学力再生といえば復習をイメージされますが、復習では試験の点数を多少上げることができても数学を得意にすることはできません。トップ高校の生徒の学力再生とトップへの牽引の第一歩は、学校授業に余裕をもって臨めるようにすることです。そのために、予習を入試レベルで完成します。それが、e数学ラボの基幹指導である学力再生のための予習学習です。復習は、数学への自信を回復させた後で季節講習等の時間のある時に挑みます。なお、予習学習の授業の構成は、知識の「教授」と「定着」を分離分担して指導する反転授業で行います。

*反転授業
米スタンフォード大学医学部で提唱された、これまで授業の中心であった講義(教授)を、ICTを活用して事前学習でおこない、教室での授業をそれによって得た知識の応用演習に位置づける新教育システムです。e数学ラボの反転授業は、教授をICT(映像)で行い、習得した知識の応用演習の前に講師による生徒の学習の仕方と姿勢を正す定着学習を付加しました。まさに、「知識の教授」と「その知識の定着と応用」を分離分担して指導を行う数学再生のための反転授業です。また、完璧な習得指導を実現するための「教授」として数学専門予備校のプロ教師による懇切丁寧な個別指導専用講義を用意しました。それにより各単元を入試レベルで完成するスーパー飛び級学習を実現します。また、個々の学力と資質に合わせた学習計画を作成そして指導することが出来ます。

英語の教育

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 ”ICT習熟トレーニング”を用いて、小学生で英検準2級、そして中学生でTOEICスコア800を取得します。

入試や社会が求める言語としての「コミュニケーション英語」に必要なのは、「瞬発力のある英単語力」と「ネイティヴの音声による英文マスター」そして、「英語のまま理解する英語脳」です。 これらは、板書や問題集の演習では身に付きません。ICTを用いた徹底した反復演習を可能とするICT習熟トレーニングで習得します。 小学生で英検準2級、そして中学生でTOEICスコア800を取得します

■英語【ICT習熟トレーニング】

語学としての英語の学習も暗記が必要ですが、言語としてのコミュニケーション英語力はネイティヴの音声で覚えた英文の数に比例します。耳慣れないネイティヴの音声で英文を覚えるには繰り返しの練習が必要です。ICTの活用は、能力に応じたマンツーマンの習熟トレーニングを可能とします。また、学習とは効率の追求です。SUPER KIDS PROJECTの英語教育は、知識と技術の完全習熟に関する日米40余の特許をもつプログラムにより超効率的な学習を実現します。そして、この超効率的な学習を支えるのがプロのエデュケーターの存在です。プロのエデュケーターがさらなる加速を促し続けますのでTOEICテストスコア850を高校1年生で達成することも、難しくないのです。

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