寝屋川市(香里園)、守口市(高瀬・大日)、枚方市(くずは)にある幼児から小学生、中学生、高校生まで一貫したスーパー教育Ⓡを行う学習塾とそろばん教室

「生活するって大変!」から始まった、美山での2泊3日

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8月13日から15日まで、第5回ホリデーワーキングとして
京都・美山で、2泊3日のFITのサマーキャンプを開催しました!

今回はFITの塾生だけではありません。
私たちの考え方に賛同してくださった、脳鍛フルトそろばんの生徒さんとそのご家族にも参加していただき、下はなんと5歳^^
お姉ちゃんと一緒に参加してくれました。

上は夏期講習真っ最中の中学生まで。

年齢も、普段通っている教室も違う子どもたちが一緒になって過ごす3日間となりました。

今回のテーマは、以前からFITが大切にしている、
「大自然の中で、自ら考え、自ら行動する。」 ということ。

キャンプといっても、優雅なファミリーキャンプではありません。
FITが用意するものは、最小限の道具と材料のみ。

テントが立てられていて、料理も出てきて、
あとは川で遊んで帰る。
そんなキャンプではありません(笑)

寝るところも(テントの設営)。
食べるための道具も(お皿やお箸)。
食事も。

できるだけ自分たちでつくる。

参加者が感じたのは
生活するって大変!

1日目 まずは「生活するところ」から作る

普段なら、くつろぐ部屋も、夜寝る寝床も、
ご飯を食べるための食器も、テーブルだって当たり前のようにある。

でも、ここではそうはいきません。

まず、自分たちが生活する場所をつくらないと始まらない。

初日は小雨の降る中でのスタートとなりました。

まずは雨具を着てのテント設営。
7人でも寝れるような大きなテントなので
仲間で協力し合っての設営になります。
ペグを打っていくのは子どもたち楽しそうにしていました 笑

そして次は3日間使う食器づくり。

前日にFITのベース基地から切り出してきておいた
孟宗竹を使って、お皿やお箸をつくります。

ノコギリ。
ナタ。
小刀(ナイフ)。

初めて使う子もたくさんいました。
もちろん最初に使い方を教えます。 
少しでも、けがを回避するために軍手の使い方から。

もちろん状況によっては両手にはめて使うものですが、
時には、利き手の軍手を外して反対の手に二重ではめたりも。

安全には十分注意しながらですが、あとは自分でやってみる。
指を切り落とすなどは絶対にあってはならないですが
正直、少々の怪我はして、覚えるのも大切なんです。

最初から上手にできるわけではありません。

特にお箸作り、小刀を使うのは難しかったよう。

最初は太すぎて、ささくれ立ち過ぎて
口の中血だらけになりそう~~

食べやすい様に
削って、また削って。
あっ! 
削りすぎて爪楊枝みたいに><;

一からやり直し。

四苦八苦しながら
自分のお皿と、自分のお箸が完成!

みんな諦めずに頑張ってくれたので
万が一のために用意していた割り箸は出さずに済みました 笑

ここでは一つの食器を手に入れるだけでも、時間がかかる

これも大切な経験ですよね。
実は私は、小学4年生の時にキャンプに行った際に作った
竹のお箸まだ日々の食事で使っています^^

かまども、当然ありません

ご飯を炊くとなれば、今度は火が必要です。
でも、ガスコンロなんてありません。

川原で石を集めて、
自分たちでかまどづくり。

どんな石がいいのか。
どこに置けば安定するのか。
なるべく平らにするにはどうするのか。
みんな、悩みながら石を組んでくれました。

初日はバーベキューの予定なので
1つのかまは炭を置く網を乗せ、
さらに石を積み焼き網を乗せる2段仕様に。
女の子が頑張ってくれたからか、
慎重になってしまったのか、
小さな石が多くなった部分は
次回の改善点ですが。

もう一つは、ご飯やお茶を沸かすため
薪をくべやすい少し高めのかまに。

そして薪に火をつけます。

これも初めての子には簡単ではありません。

最初新聞紙に火をつけて、
火がついた!
と思ったら消える。

新聞紙だけが燃えてなくなる。
いきなり薪には火がつかない。

「どうしたらいい?」
「何かいいものないかな?」

枯れた杉っ葉を拾って見せてあげる。
「集めておいでー!」

薪の下に入れてみる。
薪を風が通りやすいように組み替える。
火をつけて少しあおいで風を送る。

火が大きくなり、薪にも燃え移った!

こういうのも、実際にやるから分かるんですよね。

ちなみに、杉の葉を入れて燃やすと煙が大量に 笑
風下にいると煙たいのなんの 笑

入れすぎ注意だ!
風に合わせて自分の立ち位置も変えなきゃ!

なんてことも覚える。

水だって、勝手には出てこない

そうそう、お米を炊くのに使った水も
お茶を沸かすのに使う水も、近くに水道があるわけではなく
200mほど先にある施設からタンクに水を入れて、
そこからキャンプサイトまで運んびました。
15L入りのタンクを2つ。

子どもたちにしたらこの重労働は堪えたようでした。
文句を言ったり、へこたれそうになったり 笑
(私が子どもの頃にした経験に比べたらめちゃめちゃ楽なんですけどね 笑)

家にいると、
蛇口をひねれば水が出る。

冷蔵庫を開ければ
冷たい飲み物がある。

それが当たり前です。
でも、その当たり前がない場所に行くと、

生活するだけで、こんなにやることあるんだ。

と分かる。

これを感じて欲しいんです。

ちなみに、運んだ水のタンクや沸かしたお茶は、
川に浸からせて冷やしておきます。
どんな素材の入れ物に入れていたら、より冷えるかなんてことも
考えてくれるようになるといいのですが^^

「晩ごはん食べるだけ」で、こんなに時間かかるんや(笑)

初日の夕食は、BBQ。
そして飯盒で炊いたご飯を、自分で作った竹のお皿でいただきます。

少し厚めのアルミ箔で枠を作り
悟飯の横に焼肉のたれも入れられるように。

飯盒で炊いたご飯は、水加減の失敗もなく
焦げ付きもなくおいしく炊けました!

しかし・・・
テントを張って、
食器をつくって、
かまどをつくって、

火を起こして、
水を運んで、
ご飯を炊いて。

そもそも雨の影響で開始時間が少し遅れたものですから、
すべては日没までの時間との戦い 笑

おいしい、楽しい夕飯タイムも
気がつけば日が沈んでいく 笑

急げ~~~

竹のお皿 左にご飯、右に焼肉のたれ
左手に竹のお皿を持ちながら、
お肉や野菜を網からつまんで、つけて食べる。
なかなかいい感じ^^

その内、立って食べるのも疲れてきたのか
自分たちで座りやすそうな石を運んできて
椅子がわり
落ち着いて鹿肉や地元のお野菜をたくさん食べられました^^

でも、、、
子どもたちに先に食べさせて、大人が食べるときは
最後の方は、ほぼ闇鍋状態(笑)
日が沈んでから真っ暗になるまではあっという間

夜です

懐中電灯の明かりを頼りに食事

すると虫がいっぱい寄ってくる(笑)

「うわっ!」

「虫きた!」

「気持ち悪い~」

虫から逃げ惑う子もいれば
しばらくしたら慣れて意に介さない子も

逆に、もう嫌や・・・となってしまう子も

都会の夜とは違います。
周りには街灯もほとんどない。
本当に真っ暗です。

小さい子にとっては、
親元を離れて、
見慣れない場所で、

真っ暗な夜を過ごす。
それだけでも、結構な挑戦だったと思います。

昼間の元気はどこへやら。
急にホームシックになってしまいます。

夜は夜の楽しみ方があるのですが
初めてい経験する子にはそんな余裕もなく
これからですね^^

食べ終わった後も
使った鍋や食器を洗ったり
使ったかまどの周りを片づけたりと
やることはあります。

もしかしたら、
お家だったら、「ごちそうさま~!」で
あとはママ任せかもしれませんね。

そんなこんなで、1日目は
遊ぶ時間なんて、ほとんどありませんでした。
まずは生活するだけで大変。

初日は、そこを身体で感じてもらう一日になりました。
そして、その中で日常の当たり前に感謝できるようになってもらえたら。

テントに入ったのは21時くらいですが
あっという間にみんなぐっすり。

2日目 いよいよ、美山の奥へ!

2日目の朝。
前日のお天気からは一転。
快晴のもとで1日をスタート🌞

慣れてくれば手際も良く

さて朝ごはんです。
この日の朝食は、時間をかけずに準備できるように
冷やしうどん。

……ですが、

当然、

「はい、めんつゆの器です。」

とは出てきません(笑)

「器いるな。」

ということで、

また竹を切るところから^^

でもこれは、初日に経験した子には簡単。
昨日よりも細めの青竹を
切るだけでいいのですから。

竹が残っているのも知ってか
『流しそうめんにして~!』
なんてリクエストもありましたが、
さすがに川の水で流しそうめんともいかず
それはまたの機会に。😣

自分で作った竹の器にめんつゆを入れ、冷やしうどんをいただきます。
2日目ともなると、
竹の器でご飯を食べていること自体が、だんだん普通になってきます。
人間、慣れるものですね(笑)

朝食後は、リバートレッキングにガイドしていただくために
ガイドさんの施設へ。

こうやって、命をいただく

そのとき、ちょうど鶏肉を屠殺されるところだったので

「見たい子は見学させてもらい」

と声を掛けたところ、子どもたちはみんな
真剣な目でお話も聞きながら見学。
目を反らすどころか、最初から最後までしっかり見つめていました。

羽のむしり方なんかも聞かせてもらったりも。

「命について勉強しましょう!」

なんて言わなくていいと思うんです。

見て、
感じて、
少し驚いて、

実際に見たからこそ、どこかに残るものがあると思います。

前日バーベキューで食べた鶏肉も、
普段、いただいているお肉も
こうやって自分たちの口に入ったきたんだと
しっかりと学んでくれました。

冷たっ! 源流でリバートレッキング

準備を整え、ガイドさんと一緒に美山の奥地へ。
今回は佐々里の方へ!
昔キャンプをしていた所で懐かしさも感じながら
いよいよリバートレッキング開始です。

日の光を浴び綺麗な苔。
木々に囲まれた沢。
透明度抜群の水。

冷たっ!(笑)

前日は思いっきり水に入れなかったこともあり、

子どもたちは大喜び^^

歩いたり。
泳いだり。
潜ったり。
生き物を探したり。

アカハライモリやヤマアカガエルを見つけたよ🐸

そしてガイドさんに教えてもらったのが、

洞(うろ)、岩場の奥に手を突っ込んで、
そこに潜んでいる魚を手づかみするという体験。

そこには、ヤマメが潜んでいるはず。
見えない穴に手を入れる。
これだけでも結構勇気がいります。

沢を歩きながら、
徐々にどんなポイントが良い洞になっているのかも
子どもたちは探して分かっていきます。

私も見つけた洞に手を突っ込み
1発で、魚を確保!
ところがとれたのは10㎝くらいのタカハヤ^^;
あまりドヤ顔はできない 笑

そうこうしていると
中学生の男の子が、

「手に当たった!」
「獲れると思う!」

と大きな声でアピール。

実は彼、1度絶好のチャンスを逃しているんです。
ガイドさんに教えてもらった洞に手を突っ込み
大きなヤマメが手に当たったときに
びっくりして手を引き抜いてしまったので・・・

密かにリベンジに燃えていたんでしょうね 笑

「獲れたー!!!」

テンション爆上がりで、いい笑顔 ^^

ちびっ子たちも
手に取って見せてもらい
ガイドさんにこのヤマメの特徴なんかも教えてもらいました。

捕まえたヤマメは、夕飯時に
串焼きにしていただきました。

自分で捕まえて、
自分で食べる。

きっと、記憶に残る味になったと思います。

えっ、ここ登るの!?

今回は5歳の子もいたので、比較的穏やかな沢を歩くのリバートレッキングで
生き物観察などをメインとする予定だったのですが
参加してくれていた生徒さんたちの身体能力や判断力、集中力を
ガイドの方が評価してくださり、

「少しシャワークライミングもしてみるか」というご提案を。

ガイドさんが実際に登るのを見せてくださり、
(足の置き場所、手で掴むポイント、
移動するときの注意点などもお話しいただきながら)
上からロープを張ってくださりました。

そして、
「登ってみたい子いるかーー?」

さすがに全員は行かないかな~ と思ったんです。

ところが……

『行く!』(笑)

しかも、

5歳の子まで挑戦!

苔が生えていて滑りやすい。
足を滑らせてしまうこともありましたが
教えてもらったポイントも考えながら

どこに足を置くのか。
どこに手をかけるのか。

自分で考えながら、探りながら進んでいきます。

もちろん、安全確保はしてもらっています。
でも、実際に登るのは本人です。

高さからくる怖さ
自分に向かってくる水、音
滑って踏ん張りがききにくい足元
しんどい

それでも、

「やってみたい。」

が勝ちました!

こういう経験も大事だと思っています。
楽しいだけじゃない。
ちょっとした怖さ、しんどいことがある。
でも、その不安やしんどさを超えたところに、

「できた!」

がある。

その「できた!」が、めちゃくちゃ大きいんです。

でも実際に登っていた子供たちとっては
途中からは夢中になって
不安や怖さ、しんどさなんか関係なく
ただ目の前の岩肌と向き合い
必至にルートを考え、探りながら
一歩一歩前に進むことしか考えていなかったはず。

学びでも、人生でもこういう一歩一歩の前進が
その後の達成感を味合わせてくれます。

時間の都合で子どもたちだけが登り
大人たちは下から、

すごいな~~!
やりよったな~~

と感慨深げに見上げておりました 笑

最初、5歳の男の子のお母さんは
ずーっと、お子様の手を引いて一緒に歩いておられました。
そりゃ、心配ですもんね~
手は離したくないですね。

前半は僕も何も言わずに見ていました。

でも、、これ川底がフラットで
2人で並んで歩きやすい所だったらいいのですが
石がゴロゴロしているところなどでは
かえって危険

お子様を歩きやすい所へと意識すると
自分の足元、ルートが悪くてこけそうになったり
最悪こけて、お子様も道連れ~~~><

逆に自分が歩きやすいところを歩いていると
お子様は歩きにくかったり、ただただ引きずられているだけ

どちらにもよくないんです

後半は、僕の方でバトンタッチ
僕の1歩前くらいを

「自分で歩いてみ」

「どこが歩きやすい?」

1人で歩かせます。
手を握られていないので

両手が空き、
滑ってよろめいても自分の手でバランスをとります。
時には最初から石に手をかけて進んだり。
転んでも自分で手をついてまた起きます。

最悪、いつでもしがみつけるように
万が一 後ろにこけても支えてあげられるように、
突然 予期せぬ深みに足を突っ込んでも引き上げられるように
一歩後ろを歩いてあげます。

全体的に二人で歩きやすい所や
深みのところは、手を繋いであげたりもしますが
基本は自分の脚で!

特にあーだ、こーだ言わずとも
自分で頑張って歩いていけます。
ガイドの方も認めてくださった通り
身体能力抜群!
チャレンジ精神旺盛!

転んでも笑顔で立ち上がり
また歩いて行きます。
小さいときは、こけても高さが低い分
大人が思っているよりもダメージは少ない 笑
しかも水の中

1歩後ろから見守ってあげ
いざというときにだけ、すっと手を差しのべる

そんな感じで歩いていると
お母様がそんな姿を後ろから見てくださっていて

「こういうことが大切なんですね」
「自分でさせることが大事ですね」
「自分でさせて見ててくださるんですね」
「先生の普段の指導のされ方もこういうことなんですね」

とめちゃめちゃありがたい ご理解をいただきました^^
FITの生徒さんご家族ではないのですが・・・笑
分かっていただけたことがとてもうれしかったです。

たくさん動いたあとは、鹿肉カレー!

戻ってきたら、今度は夕食づくり。
ゆっくりする時間はありません。
時間ギリギリまで沢で遊んだので、
またまた、夕暮れとの闘い^^;

この日の夕食は鹿肉のカレー。

女の子たちは野菜を切ってくれ
男の子はまたまた、水運びに、
火つけ、ご飯炊き

具だくさんの鹿肉カレー
自分たちで作った竹のお皿に盛っていただきました。
よく動いた後ですからね。
そりゃあ食べる食べる^^

夜には花火も楽しみました。
晴れた夏の夜空に 
満天の星も見ることができました。

3日目 気持ちのいい早朝

3日目の朝。
子どもたちは疲れてまだ寝ていましたが
外は朝靄が徐々に上空へ

気持ちのいい3日目がスタート
参加いただいていた保護者の方が
一足早く、川原を散歩されていました。

しばし二人で、川を流れる水の音を聞きながら
いろいろゆっくりお話しを聞かせていただけました。

子どもたちのこと。 
最近の成長のこと。
難しい年頃のこと。
向き合い方。

ふだん家族で出かけられキャンプとは全く違った
FITのサマーキャンプでの気づきなんかも。

普段の送り迎えだけでは、なかなかゆっくり話せないこともあります。
水が流れる音を聞きながらそんな話ができたことも、
私自身、とてもいい時間でした。

キャンプって、子どものためのものです。
でも、保護者様と一緒に、子どもの成長を見たり、

「こんな一面もありますね。」

と話せることも、一つの価値なのかもしれません。

そうこうしている間に、
一人、また一人と起きて
集まってきました。

最終日の朝食は、
鹿肉のミンチを使ったハンバーグ。
玉ねぎと一緒に焼いて、
鹿肉ハンバーガー!

これがなかなか好評で、

2個食べた子も^^

最終日は、自分たちで思う存分由良川で遊ぶ!

そのためにもまずは、
帰るためににも筒をまとめる
テントを片付ける。
ベース基地とした河原も
元通りになるよう片付ける。

暑いし、誘うように川の流れる音は聞こえるし、、、
早く飛び込みたいのに、、、

それでもするべきことを先にする。
自分たちの力で片づける。
我慢😣も覚えていきますね。

さぁ、いつでも帰れる準備ができたら
いざ川へ!

最後は、もう思いっきり遊ぼう!

注意事項の説明だけしたら
それぞれ好きなように川を楽しんでもらいました。

泳ぐ。
流されてみる。
飛び込む。
網を持って魚を追いかける。

2日前なら少し特別だった川が、
もうすっかり自分たちの遊び場です。

一人の女の子は、タモ網一本で
大きな魚を捕まえて、
本人が一番びっくり(笑)

「こんなん獲れた―!!」

婚姻色もばっちりな
大きく立派なオイカワ

もう1日早く獲っていたら
焼いて食べたのに 笑
もうそんな時間はなかった><

少し遊んで昼過ぎには出発予定でしたが
遊び足りずで、結局15時くらいまで。

帰りはいつものお店によって
少し遅めの昼食。

目一杯、働いて、遊んで
怖さも、しんどさも、辛さも感じ
それでもそれらを上回る
楽しさと、おもしろさを感じて
満足してくれたみんなを乗せて
無事に帰阪。
3日間のサマーキャンプを終えられました。

これも、ひとりひとりしっかりと成長を見せてくれた生徒はもちろん
現地でサポートしてくださったガイドさんや
今回は一緒に参加いただいた保護者の方、
それにせっかくのお休みの日にも関わらず
一緒に参加してたくさんお手伝いしてくれた麻織先生のおかげ^^

そして、お子様の成長を期待して送り出してくださった
保護者の皆様のご理解があったからこそ。

ありがとうございました。

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