終業式も終えた3月24日。
部活を終えた中学1年生のMちゃんが、振替授業でやってきました。
飛び級特進スクールFIT香里園校からは少し距離はありますが、枚方から来てくれています。
小学校低学年の時から、「算数が好き!」「学校の算数では楽しくない!」
物静かな女の子ですが、低学年の時から自読考®でしっかり学びを重ねてくれています。
距離があることもあり、詰め込む必要もないことから、週1回の受講でコツコツ学習。
恥ずかしがりなところもあり、定期テストの際などに学校でのテストの結果を聞いても、返事は「まぁ、まぁ、、、」と微妙な笑顔でかわされていました^^;
ときどき、「英語が苦手」だと聞いていたのでそこだけは心配していましたが、
今は焦るときでも、日ごろの学習に向き合う姿勢を見ていてもテストや成績をそこまで心配する必要もないかとあえて深くは聞いていませんでした。
とはいっても年度終わりなので、
「一度、1年生の時のテストある物だけでも持ってきてください」と
お母様にお願いして見せてもらいました。
無くしたものもあったようですが、結果を見て
❝やっぱり!❞
普通なら自慢げに見せてきそうな結果が、ずらり!
苦手だと言っている英語で、がっつり点数を落としながらも
主要5科目合計は450をほぼ超えていたり、
数学ではしっかり100点をとっていたり。
学びの本質、自立した学びへの向き合い方(端緒の学び)を低学年からしっかり身につけてきていたおかげで他の科目の学びにおいてもしっかりと結果は残せています。
ちなみにMちゃんテスト1週間前だからといって、授業を休むこともなく、またテスト対策をするわけでもなく、普段、自分が行っている学習を継続しています。
多くの補習塾がするようなテスト対策や同校の過去問をさせるなど点取り虫のようなことも不要です。
と、いうことで春休みも無駄な復習に時間を割く必要はなく新たな学びに進んで、初めて得られる知識や向き合う問題を楽しんでくれていました。
まぁ、英語に関しては本人が必要性を感じたらその時、いっきに学習しようかと思います。
3学年、飛び級していれば定期テストなどただの確認作業。
➯ミスした部分は、反省➯もう二度と間違えないぞ!
➯取りこぼしたものは、覚え直し。
*この確認の機会をどう生かすかは大切
端緒の学び(『読む』とはどうすること、『覚える』とはどうすること、学びの自立など)をしっかり身につければ、どの科目でも対応できる
学びの世界は、先行していれば誰でも優等生になれます!
自分が大好きなこと、やりたいことを「勉強」のために犠牲にする必要もなくなります。
FITでは本気で取り組めば、3ヶ月あれば1年分のアドバンテージを作れます。
遅すぎると思わず、今から始めて、
学びにも進路にも心の余裕を持って、
やりたいことと両立させてください。
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