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Kid's Fit|国語力

わくわく文庫

小学4年生から、『わくわく文庫』に取り組んでいたFIT生が
全国読書感想文コンクールで表彰されました!!

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わくわく文庫学力を上げたければ、豊かの心を育てたければ読書をすればいい。
誰しも分かっていることであるかもしれない。
多くの生徒を見てきたが、やはりよく勉強ができる子(話をきちんと理解できる子)は小さいときから多くの読書をしてきている。
幼児期からの『親の読み聞かせ』何よりも大切なことで、これにより子供たちの本に対する関心は大きく変わってくると言っても過言ではないでしょう。
しかしながら現代の共働きも多い社会で、映像技術が進んだ今の世の中で読み聞かせを毎日のように出来る親御さんも少ないでしょう。
ただ子供たちに本を買い与えることで読書好きになるのか?それも疑問である。
確かに本当に本が好きな子供たちは放っておいても勝手にどんどん読むでしょう。
この子達は必ず伸びていきます。
しかし残念なことに本を読む習慣がない、本を読むのは嫌いだという子供たちが圧倒的に多いように思われます。

lab.jpg読書量の少なさは国語だけでなく、問題を理解するという点では全ての科目に影響してきます。
以外に影響を受けるのが英語です。
読書経験の少ない子供たちは英語が伸び悩むことが極めて多いです。
人の話を理解する、創造力を養うという点では勉強面以外の全てに影響するでしょう。
そして読書することを苦痛に感じてしまう子供たちは問題を読むことだけでも疲れ、楽しいはずの学習全般が嫌になる、上手く進められないという結果になってしまいます。

本当に学力を上げたければ、考える力を身につけたければやはりどんどん読書をする、読書の楽しみを覚えることが必要不可欠です。
読めば読むだけ知識量は増え、感受性は豊かになり、多方面からの考え方も身についていきます。
もちろんそういう子供たちは自分の考えや気持ちを、きちんと人に伝えることもできるようになるのです。

しかし、読書嫌いな子供たちにどのように読書をする習慣をつけさせるのか?
いいえ、本当は読書が嫌いなのではなく、読書が上手くできない、読書の楽しさを知らないだけの子供たちが非常に多いのです。
そんな子供たちでも読書の面白さを知り、気づけば何十分も何時間でも読み続けてしまうのが『わくわく文庫』なのです。
小中学校時にぜひとも読んで味わっていただきたい名作を200冊も用意しております。
入塾当初、10分とてじっと座って話を聞くことすら出来ないようなわんぱくな少年が信じられないくらいに、もくもくと本を読み続けているのです。
信じられますか?子供たちは読書の楽しさを知らず知らずのうちに感じて、その中で知能だけでなく心まで豊かに育っていきます。
そんな『わくわく文庫』をぜひ体験してください。

わくわく文庫とは

wakuwaku_img02.jpg子供達にぜひ読んでいただきたい名作を、内容にあった声質のプロのナレーターが味わい深く朗読。
自分に合った心地よいスピード(0.5~10倍速)で朗読を聴きながら、目で本の活字を追います。
本を読んだことがない、読めない、読むのが嫌いな子でも、自然と本の世界に引き込んでいきます。

わくわく文庫で読書すると

読むのが苦手な子でも、知らず知らずのうちに1冊を読みきることが出来るので、本を読みきったという達成感を得られる。
早く読むことが出来るので、少しの時間で、本を読む速読能力が自然と身につく。
朗読を聞きながら読書することにより、読む作業、文字を追う作業に必要以上に力を使わず、場面をイメージする作業に専念できる。
より効果的にイメージ力・右脳の発達が進む。
パソコン画面でなく、直接 本を読むことで、活字に対する抵抗がなくなる。
漢字を覚えたり、多くの言葉を覚え、語彙力・読解力が身につく。
言葉数を増やすこと、読解力を高めることは、他の教科における理解力・理解スピードも向上する。
速聴トレーニングにより、聞き取ろうとする力、集中力が身につき、人の話がゆっくりと聞こえるので、ゆとりを持つことができる。英語のリスニング能力の向上も望める。
読書後、作文や自分がイメージした絵をかくことにより、アウトプット(情報や自分の考えを表現する)のスキルが向上する。
情報整理能力・表現力の向上。
多くの名作にふれることにより、情緒ある心豊かな人間になる。

『わくわく文庫』の検証結果

wakuwaku_img01.jpg一倍速で読んでいる時と子ども達が普段読んでいる速度で読んでいる時とを比較すると、普段読んでいる速度で読んでいる時は、聴覚以外の部位は比較的沈静化している、つまりリラックスした状態で読書しているということがわかります。
また普段より速い速度で読んでいる時の脳の働きを見ると、普段より速い速度で読んでいる時のほうが、より脳が活発に働いていることがわかります。脳の働きが柔軟な子どもの時に、このようなトレーニングをすることで、脳は情報を速く処理しようと働き、それに慣れることで脳の処理速度も増していきます。

作文(アウトプットトレーニング)

読書により、得た情報や知識、想いをアウトプットします。
読み取れた情報だけでなく、読んだ中でイメージできた情景などを絵や文字で表します。

小学生
低学年
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小学4年生 Image160213190440-002.jpgImage160213190430-001.jpg
中学生 Image160213190452-003.jpgImage160213190501-004.jpg

授業プランと進め方

A) 学習塾FIT【国語】の授業を受講される場合
  1. 「わくわく文庫」で速読聴 (15分)
  2. 感想文・イメージ像などアウトプットのトレーニング (10分)
  3. 前回授業の宿題解説・漢字確認テストなど (10~15分)
  4. テキストを用いての通常授業。(小学生:45分 / 中学生:70分)
B) わくわく文庫のみ受講される場合・・・自立型授業となります。
  1. 「わくわく文庫」で速読聴 (20~30分)
  2. 感想文・イメージ像などアウトプットのトレーニング (20分)
  3. 分からなかった語句の意味を調べます。
  4. ストーリーについて先生とお話し。
C) Fit速算塾とセットで受講される場合
※ わくわく文庫は基本、週1回ですが、希望者は週に何度 受講ていただいてもかまいません。もちろん追加料金等は発生いたしません。
ただし正規受講生が使用している場合は、しばらくお待ちいただくことにもなりますので、空き状況を確認してからお越し下さい。

月謝

週1 4,000円
週2 6,000円
週3 8,000円
※ 基本、1回あたり60分授業です。
※ 上記月謝は、税別です。
※ 他のコースと併用してご利用される場合は、半額となります。


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